おかみの独り言「あのね」

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2026年7月8日

ビジネスマン必見 たまには夕食ゆっくりとらない?ビール付

仕事をしていると思うように早く帰れない。
出張に行っても出張旅費が少ない。外食しても高くつく。
スーパーに行って夕食を買うが、遅ければ気に入ったものが見つからない。
食品も飲み物も何でもかんでも高くなり、みんなイライラしてる。
せめてシールのついたお弁当で我慢をする。
(朝 部屋をかたずけるとゴミ箱に夕食のごみが入っているのでわかる)

「せめて夕食ぐらいゆっくりしたいな。」思っていても口には出せない。
それが現実のようだ。

私事ですが、鉄輪温泉に行って夕食の無い旅館に宿泊した。
鉄輪温泉には湯治文化残っている。そんなお客様が利用する民宿 旅館がまだたくさんある。
そこのおかみさんは、体調を壊したお客様を家族のように世話をし、病院まで付き添うそうだ。
そんな温かみのある宿だった。

夕食用にスーパーで、お寿司やお惣菜を買ってきて食べたけど、ちっとも美味しくない。味の話ではない。
夕食をとっているいる気がしないのだ。
でも、なんだろと考えてみた。 毎日定食みたいな、ご飯とおかずの晩御飯を食べているからかな❓
それが家庭の夕食かもしれないなぁ。
落ち着いて食卓に着く、それが当たり前と思っているのは時代遅れかな?
でも、そうではない、若者も同じはずだ。

そこで考えた。
旅費の範囲内で夕食がついていたら、わざわざスーパーに買いに行かなくてもいいのではないか。
帰ったら(宿に着いたら)夕食が待っている。

そこで登場したのが
「ビジネスマン必見 たまには夕食ゆっくりとらない?ビ―ル付」

夕食、朝食はお任せです。日によっておでんが出たり、カレーライスだったり、お造りだったり
全くお任せのおかずになります。

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2026年7月8日

料理 旅館をうたうなら

料理 旅館をうたうなら、
「朝食にしけった海苔を出してはいけません」

こんなお叱りを受けました。
納得です。梅雨時何もかもカビだらけ。湿気っています。
私の気分もカビが生えそうです。
先日からおしかりを受ける感想を続けていただきました。

もうすぐ梅雨明け、気分を変えて対策です。
海苔はしばらく出さない。違うものに変える。もっと乾燥剤をいれるetc.

ちょっとご注意!!
看板には料理.旅館と書いてあります。
しかし、自慢できるほどのお料理はできません。
以前にも書いたが
「また、手料理🍚を食べに来るわな」とどこかの社長さんが言って帰られたのを思い出します。


願望としては自慢できる「お料理」ができたらいいな。
 
写真は昭和31年ごろからお祀りしているお稲荷様


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2026年7月6日

クチコミはそれぞれ 各々の感想

「お料理がよいと聞き、訪れたが、あたたかい物が運ばれてくる訳でなく、海の物も、地元の物の感じがせず残念だった。団体が入っていたからかもしれないが、海の幸も焼き魚などがあると期待していたのでこれも残念だった。(料理の説明もなかった)洗面や風呂などきれいでゆかたもパリッとしていたのにゴキブリがでて テンションだだ、下がりでした。(すぐ対応してもらったのはよかったが・・・)
朝、お茶も虫混入で 久々の夫婦旅行だったのでとても残念でした。」

お部屋にこんな感想が残されていた。

せっかくのご旅行をだいなしにして大変申し訳ございませんでした。
深くお詫び申し上げます。  有斐軒 


そこでご予約を検討されている皆様に、私たちからお願いです!!😊

朝来市は兵庫県の丁度真ん中あたり、日本海にも瀬戸内海にも1時間ちょっとで行けます。海の幸も山の幸も入ってきます。
天空に浮かぶ竹田城跡、生野銀山、オオサンショウウオ(ハンザキ)の保護研究施設もあります。

有斐軒は
「季節の花と心にひびくおもてなし」をモットーにお客様をお迎えしています。
木造の小さな古い宿です。音も聞こえますし、設備もよくありません。和田山の街中と言ってもすぐ裏は山、緑いっぱいです。
トンボも虫もいます。ツバメも家族を作りに家の中に入ってきます。そんな自然となかよしの宿です。
地元食材を使いながら食事を提供しています。「美味しいね」の言葉をききたいから、食べられる方を想像しつつ作っています。
クチコミ評価を鵜吞みなどしないでください。
「食事がおいしかった」の評価もお客様との味覚があったから、
「落ち着く場所」の評価もなんとなくお客様と相性があったから・・・
良かれと思って対応してもお客様にとっては迷惑なこともありましょう。
きれいに掃除をしているつもりでも、あちこちホコリが残っています。

たくさんの地元の皆さまと、遠方からお越しの皆様に支えられてここまで来ました。
何もかも完ぺきではありません。みんながみんな、相性が合うとは限りません。
でも、私たちはできる限り気持ちよく宿泊していただきたいと思っています。
従業員一同心を込めてお客様をお迎えしたいとも思っています。

有斐軒はこんな思いを持った宿です。
そこでお願いです。過度の期待をしないで、「まぁこんなもんか。でも気楽でいいや」
そんな大きな心持で、お越し頂く皆さまを、お待ちしています。


写真は当館一番人気 しゃぶしゃぶプラン 
お客様に召し上がって頂いた夕食
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2026年6月22日

何年ぶりだろうか? ”はずむ はずむ”

カラーの花がさいた。 何年振りだろうか。
植えてから出るのは葉ばかり、花は咲かない。そんなカラーが花を付けた。
なんとなく心がはずむ。

そんな日、高校の同級生が4人が集まった。豊高21期生 1年8ホーム
高校の卒業名簿と、卒業写真持参で。
はずむはずむ昔話が、あれから60年近くたつが気持ちは高校生。
来年の再開を約束して、朝見送った。私も元気で過ごしたい
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2026年6月22日

不思議な色

毎年ご近所さんからもらうアジサイは優しい色だ。
綺麗な水色のつぼみを付ける。
玄関の水がめに活けて皆さんに喜ばれている。
短い枝が残ったのでツボに入れ廊下に置いてみた。

日に日に水色から濃い色に変わってきて、緑の葉の濃さと彩度が変わらなくなった。

これはこれで私はお気に入り
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