おかみの独り言「あのね」

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2026年9月13日

豊岡演劇祭2026 in 朝来市公演

9/26(土) あさご芸術の森美術館 終日入場無料
ゆっくり、どっぷり、ちゃっかり。
Take Your Time. Take It All In. Take a Chance.

舞台も美術館もぜんぶ楽しめる一日


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2026年8月23日

山東町花火大会 R8.8.22  来年はいかが?

「今年もお世話になりありがとうございました。到着するとホッとできる、そんな宿であることは
今年も変わらず、今回もゆっくり過ごすことができました。スタッフの皆様にも今年もお会いできて、
とても嬉しかったです。」
「ここにとまることができてたのしかったです。ありがとうございました。」

毎年花火大会に来られるお客様。家族5人子供たちも大きくなり、お兄ちゃんはこんな感想が書けるようになりました。


山東花火大会にはたくさんのお客様が見えます。露店も出て、花火も近く楽しそうです。
我が家の孫も色とりどりの浴衣を着て花火見物に出かけます。

写真は竹野の蓮華寺の苔むした参道 きれいに掃き清められついパチリ
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2026年8月23日

もしかしたら咲くかも。 なんとなくうれしい

昭和31年離れの建物は建った。庭の片隅にお稲荷さんを建てたそうだ。私が来る前なので詳しいことはわからないが、伏見の稲荷を信仰し、代々毎年お参りしていた。私たちの代でも同じだ。
近年は三の峰までは足が悪くなって上がれなくなったがそれでも奥の院までは行っている。

もしかしたら、咲くかも・・・私はお稲荷さんの祠の下の岩にセッコクの株を引っ付けてみた。

いつだったかテレビで、セッコクが岩の隙間から茎をのばし、かわいい花を咲かせているのを見た。風情があってすてきだなって思っていた。登山客の手の届かない場所だったのだろう、運よく生き延びているようにも見えた。こんな姿を参考にしたのだ。

今年始めて花を付けた。あれから6~7年は経つだろうか。

何となくうれしい
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2026年7月24日

いつまで生きるかな?

「駐車場につばめがいるよ。1羽は子ツバメで、1羽は親ツバメだと思う」
「もう3日目になるかな。飛べないみたいだ」おじいさんが言う

かわいそうにとび立ちができなかったんだね。
わたしは、トレーに水を入れそばに置く。手でくちばし付近にみずをかけてやると
「チィ チィ チィ」とかすかに口を動かす。

生き延びておくれ そんな願いを込めて見守ることにした。

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2026年7月17日

2014 05 11 Free ブルーのスポーツタオル 誰か取りに来て!!

もう2週間になるでしょうか。有斐軒の駐車場にブルーのタオルが落ちていた。
フェンスに引っ掛けて誰かが取りに来るのを待っている。

このタオル捨てようかなと思ったけど、なぜか引っかかる。

このタオルには
 2014 05 11
 Free
と染め抜いてある。

私の勝手な想像だが、水泳の大会の記念品のような気がする。
あなたの、あなたの家族の大切なものではないですか?

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