
2021年6月13日
職人の仕事
改装した玄関にお花を飾る場所ができた。
「ニッチ」と言うらしい
それも、監督さんと大工さんの会話の中で知った言葉だ。
上から明かりをともすと心安らぐ空間になった。
明治38年に建てられた建物をリノベーションしていただいた。柱の土台には自然石が使ってある。
そんな古い建物を改装してもらうと職人さんの素晴らしい❝力❞を感じる。
階段を1段ずつ組み立て、なんども壁を塗り、今まで経年変化で色の変わった柱に合わせるように塗装をし、新しい柱を建てて古い戸も再利用をされていた。
火鉢を埋め込んだテーブルは私の大のお気に入り。
ぜひ見に来てください。
1日15日はお惣菜日。この部屋を使ってお惣菜の販売をします
「ニッチ」と言うらしい
それも、監督さんと大工さんの会話の中で知った言葉だ。
上から明かりをともすと心安らぐ空間になった。
明治38年に建てられた建物をリノベーションしていただいた。柱の土台には自然石が使ってある。
そんな古い建物を改装してもらうと職人さんの素晴らしい❝力❞を感じる。
階段を1段ずつ組み立て、なんども壁を塗り、今まで経年変化で色の変わった柱に合わせるように塗装をし、新しい柱を建てて古い戸も再利用をされていた。
火鉢を埋め込んだテーブルは私の大のお気に入り。
ぜひ見に来てください。
1日15日はお惣菜日。この部屋を使ってお惣菜の販売をします

2021年6月12日
ツバメの巣立ち
いつものように今年もまたツバメがやってきた。
でも、いつもの電気の傘には今年から巣を作ることができない。
玄関を改装したからだ。今までは上の小さな窓を開けていた。
でも、今年からは巣を作ったら出口がない。朝の早いツバメにはかわいそうだ。
あの手この手で巣を阻止した。
そうこうしている内に裏口から入って今度は、蛍光灯の上に小さな巣を作った。
「こんなとこに巣を作るの?通路だからやかましいよ。」「軒下にしたらいいのに」
そう言いながらもみんなで温かく見守っていた。
階段の横なので、毎日小2の孫の観察が始まった。
「ツバメがじっとしているよ。卵を温めているのかな。」
「黄色い口が見えるよ」
「いくつ見える?」
「3つかな?」
ある夕方、
ずいぶん大きくなったひなたちは、小さな巣の中でパパとママの運ぶ餌をもらおうと「ピィピィピィ・・・」
といつもになく鳴き叫んでいた。巣の中には4羽の姿があった。
あくる朝、バタバタバタと飛び立っていった。
餌の度ににぎやかだったツバメの鳴き声も一気に無くなった。
なんだかあっけなく寂しい。
飛び立ったツバメは2度と巣に戻らない。あちこち探したが見当たらない。
南に帰る前にはお別れにくるよとはいうものの寂しいね
でも、
一晩どこかで過ごしたひなたちは、夕方挨拶をしに帰ってきた。
「あいちゃん見てごらん。あそこに6羽のツバメがいるよ。パパとママと4羽の子供だね」
「小さな巣で大きくなったので4羽の子供たちはひっついているね」とあいちゃんのママはいう。
みんなの心に明るい光が差し込んだ。
❝ありがとう❞ ツバメさん
コロナですさんでいた時期だけに明るい出来事だった
でも、いつもの電気の傘には今年から巣を作ることができない。
玄関を改装したからだ。今までは上の小さな窓を開けていた。
でも、今年からは巣を作ったら出口がない。朝の早いツバメにはかわいそうだ。
あの手この手で巣を阻止した。
そうこうしている内に裏口から入って今度は、蛍光灯の上に小さな巣を作った。
「こんなとこに巣を作るの?通路だからやかましいよ。」「軒下にしたらいいのに」
そう言いながらもみんなで温かく見守っていた。
階段の横なので、毎日小2の孫の観察が始まった。
「ツバメがじっとしているよ。卵を温めているのかな。」
「黄色い口が見えるよ」
「いくつ見える?」
「3つかな?」
ある夕方、
ずいぶん大きくなったひなたちは、小さな巣の中でパパとママの運ぶ餌をもらおうと「ピィピィピィ・・・」
といつもになく鳴き叫んでいた。巣の中には4羽の姿があった。
あくる朝、バタバタバタと飛び立っていった。
餌の度ににぎやかだったツバメの鳴き声も一気に無くなった。
なんだかあっけなく寂しい。
飛び立ったツバメは2度と巣に戻らない。あちこち探したが見当たらない。
南に帰る前にはお別れにくるよとはいうものの寂しいね
でも、
一晩どこかで過ごしたひなたちは、夕方挨拶をしに帰ってきた。
「あいちゃん見てごらん。あそこに6羽のツバメがいるよ。パパとママと4羽の子供だね」
「小さな巣で大きくなったので4羽の子供たちはひっついているね」とあいちゃんのママはいう。
みんなの心に明るい光が差し込んだ。
❝ありがとう❞ ツバメさん
コロナですさんでいた時期だけに明るい出来事だった

2021年6月12日
アジサイがお出迎え
佐藤さんのとこにはきれいなアジサイがある。
今年も「アジサイが咲いてるよ」とLINEが入った
きれいな花でお迎えします。
コロナ対策もしています。ぜひお越しくださいませ。
今年も「アジサイが咲いてるよ」とLINEが入った
きれいな花でお迎えします。
コロナ対策もしています。ぜひお越しくださいませ。

2021年6月12日
きっと終息する。それを信じて!
コロナで生活は激変した。
海外からのお客様も見えない。食事のお客様もない。宿泊者も少ない。
でも、きっと終息する。以前のようにはいかないが皆食べなくてはならない。
人との出会い、関わり合いは少なくなっても1人では生きられない。
このままでは”だめ” 今こそ何かしなくては・・・と思った。
私には今まで温めていた事があった。
地元の人とお客様との交流場所、食事会場を作ることだ。
明治の建物は使い勝手が悪いので、玄関を改装した。工務店の知恵を借りて新しい部屋を作った。
今まで、ナビで到着されたお客様は、玄関を見るなり
「こんなとこ 嫌!」帰ろう・・・そんな顔をされていた。
そんな顔はお食事をされるまで続く。
食事をされたら幸せの顔になる。このギャップがおもしろいなと思っていた。
改装したらそんな心配もしなくてよくなる。
道路に面した部屋なので、車いすでも、気楽に食事ができる。お茶も飲める。
お惣菜の販売もはじめた。
今はまだ、お惣菜の販売場所だが、それでも近所の集会場所になりつつある。
もう少し我慢したら本来の目的がかなえられると信じている。
海外からのお客様も見えない。食事のお客様もない。宿泊者も少ない。
でも、きっと終息する。以前のようにはいかないが皆食べなくてはならない。
人との出会い、関わり合いは少なくなっても1人では生きられない。
このままでは”だめ” 今こそ何かしなくては・・・と思った。
私には今まで温めていた事があった。
地元の人とお客様との交流場所、食事会場を作ることだ。
明治の建物は使い勝手が悪いので、玄関を改装した。工務店の知恵を借りて新しい部屋を作った。
今まで、ナビで到着されたお客様は、玄関を見るなり
「こんなとこ 嫌!」帰ろう・・・そんな顔をされていた。
そんな顔はお食事をされるまで続く。
食事をされたら幸せの顔になる。このギャップがおもしろいなと思っていた。
改装したらそんな心配もしなくてよくなる。
道路に面した部屋なので、車いすでも、気楽に食事ができる。お茶も飲める。
お惣菜の販売もはじめた。
今はまだ、お惣菜の販売場所だが、それでも近所の集会場所になりつつある。
もう少し我慢したら本来の目的がかなえられると信じている。

2020年5月11日
有斐軒のお惣菜 提供開始
毎月1日・15日 有斐軒はお惣菜日を作りました。
日々お客様にお出ししているお料理を、お惣菜にして提供しています
惣菜提供を始めた理由
① 1人暮らしの老人が増えた。弁当をとっていただく時、声掛けすると様子がわかる
② 小さな旅館なので知る人が少ない。私のとこの味を知ってもらいたい
③ わ (和・輪・話) を大切にしたい
今までもお弁当(仕出し)は学校をはじめ地区のあちこちに配達をしてきました。
私たち団塊世代も後5年もしたら後期高齢者、年寄りがいっぱいです。
わを大切に暮らしたいと思います
日々お客様にお出ししているお料理を、お惣菜にして提供しています
惣菜提供を始めた理由
① 1人暮らしの老人が増えた。弁当をとっていただく時、声掛けすると様子がわかる
② 小さな旅館なので知る人が少ない。私のとこの味を知ってもらいたい
③ わ (和・輪・話) を大切にしたい
今までもお弁当(仕出し)は学校をはじめ地区のあちこちに配達をしてきました。
私たち団塊世代も後5年もしたら後期高齢者、年寄りがいっぱいです。
わを大切に暮らしたいと思います