おかみの独り言「あのね」

yuki
2016年12月28日

今日は雪

香港から見えたお客様は昨日城崎泊まりだった。
今朝 早く竹田城跡に行かれたようだ。
雪が積もった陽の当たる写真を、見せておくれた。
なかなか美しい

10人ほどしか登っていないのできれいな写真だ。
お互い言葉は通じないが寒かったのはわかる。

気温が低いので山の雪も解けなかった。
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2016年12月27日

前は違ったよね

年末 みんな忙しい
でも、「仕事納はまだ まだ」
そんなお客様が泊まられた。すき焼きを作りながら世間話をしていた。

前は違ったよな。
何のことかなと思っていたら
「この部屋椅子席ではなかったなぁ」
「そう 前は赤い丸テーブルでした」
「もしかして、以前にも来ていただきました?」
「そう5年前に( ^ω^)・・・」
「まぁ ごめんなさい。・・・」

それからいろいろ話をして楽しい時間を過ごすことができました。
明日は寺前で仕事 7:51発 頑張って

前は朝来市の仕事、今回は寺前で仕事があるそうだ。姫路のほうが近いのにと思ったが有り難いことだ。
椅子席は食事室 みんなに好評
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2016年12月25日

すばらしいわ

この浴衣姿のきれいなこと

「写真を撮りましょうか?」もちろんゼスチャーで・・・
そしたらこのポーズ
この頃の日本人でもこうはいかない。

彼女たちは台湾から見えた。
この日も言葉はいらなかった。

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2016年12月25日

土瓶敷と彼

この頃の竹田城跡へのお客様は関東の方が多い。千代田区 新宿区 中央区 世田谷区etc.
この65年の人生で、2回しか行っていないあの東京が、近くなった。

今日のお客様も新宿のど真ん中、今風な30代の2人連れ。
食事の案内をすると
「これ、おばぁちゃんの家にある」
土瓶敷を見た彼は叫んだ。

スマートな彼からの言葉はなんか「ほっと」する温かみがあった。
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2016年12月25日

元気を出して

私には親しくしている82歳のおばぁちゃんがいる。
彼女は4人兄弟の末っ子。一番上のお姉さんとは20歳も違う。
お姉さんの子供と兄弟のように大きくなったおいと仲良しだ。

先日
「末っ子なんて損だ。かわいがってもらって大きくなったけど、
みんなを見送ってばかりでさみしい」
今日は出会ってすぐに、さみしい さみしいの連発だ。
昨年ご主人とお姉さんを見送り、今は1人で暮らしている。

「おじさん(ご主人)も先に行ってしまうし、兄弟のように大きくなったおいも、
先に行くし・・・」


突然自殺でおいを失った彼女は目にいっぱい涙をためて
「・・・損だ」の話をされた。

私はなにも言えなかった。


亡くなる人 これから大きくなる子 世の中は回っているのね。 
元気を出して こんな笑顔  !(^^)! をこれからたくさん見てもらいたいから
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