おかみの独り言「あのね」

image231.jpg
2010年12月23日

我が家のクリスマス

日本旅館には似合わない そう思っていたけれどもうすぐクリスマス
テレビもラジオもジングルベル ♪
子供が小さい頃はツリーの飾りつけもしたし、プレゼントも用意した。
今子供たちが大きくなると共に、夢がなくなってしまった。 (しょぼん)

でも 気分をちょっぴり味わう ♪ ♪ ♪  “お花で”
 
メリー クリスマス

image225.jpg
2010年12月13日

チャンスは2度

京都からのお客様は美人2人と紳士2人
ふつうのプランを但馬牛のしゃぶしゃぶに変更
食事中は「なにがそんなにおもしろいの?」って言うほどにぎやかに、
楽しそうなおしゃべりの声が聞こえていました。

今朝は早起きして、竹田城跡の雲海を見ての帰りに、お泊り頂いたそうだ。
今朝の雲海はとてもよかったらしい。

“GOOD”

天気予報では明日の朝はくもり、とても雲海は望めそうもない。
これっていいですね
竹田城跡の雲海はお天気しだい あなたの“運”しだい(笑)

雲海は、旅行の当日に見に行くか、明朝に見に行くか
チャンスは2度ありますね

本日のお客様から学びました
日帰りもいいけど泊まって楽しむのも又いいですね


参考 東京から1ヶ月に7度きて3度しか見えなかったという兵もいましたね。
   もちろん天気予報でいい日を狙ってもね。


出原さんご一行のみなさん、今回の旅はいかがでしたか?楽しい思い出ができましたか? 有斐軒,のご利用ありがとうございました。お元気でね。またお会いしましょう。 
image226.jpg
2010年12月13日

もみじ 1

有斐軒,の裏庭には1本のもみじの木がある。子供が[山の教室](小学生の課外授業)
に参加して、山から苗木を持って帰ってきた「はい おみやげ」って
あれから15年こんなに大きくなりました。
今 鮮やかに紅葉しています。
虫食いもなく木全体紅く染まっています。
image227.jpg
2010年12月13日

もみじ 2

紅葉したもみじは美しい
秋になると 刺身や八寸 お弁当に1枚つける
1枚のせるだけでぐっと秋らしくなるから不思議だ。
そんな もみじも12月の中旬ともなると、すっかり木は、まるはだかだ

でも、うちのもみじの木は、夏の剪定のあとに芽が出た葉が、今12月でもきれいに色づいている。
なんとか、あと10日ほど持たせたいと思っている。
次々と続く忘年会に必要なのです。みなの「きれいね」って言葉が聞きたいのです。
採って冷蔵庫に保管しても色が変わる。 水につけていても汚くなる。
そのままにしていても、もうすぐ訪れる冬将軍にやられて、みんな落ちてしまう。
塩漬けもみじを、てんぷらにしたことがあるけど、これもまた 色が変わる。

苦肉の策を思いついて、今はゴミ袋をかぶせている。風と光をさえぎっているのだがさてどうなることやら


誰か教えて!!
きれいな紅葉のまま、10日間もたせる方法を・・・
image223.jpg
2010年11月29日

うれしいな“完食” 2

2つ目は夜の宿泊者
有斐軒,も国際的になってきて、きょうはHONG KONGからのお客様
ボランティアでは、何度か外国人もお世話してきたが、本業では始めてだ。

予約を頂いたあと、楽天スタッフに
「どうしましょう?私中国語も英語も話せないわ」
「大丈夫よ そんな田舎に行かれる方は、日本語 日本食OKよ」
軽い気持ちで言われた。


だめだめ そんなことないわ 心配で心配で・・・
不安いっぱいだったので、もう1人スタッフをお願いしていた。
私と同年代のおばさんだ。


戸が開いた。
我が子のような女の子が立っていた。
どうやら駐車場を聞いているらしい(なんとなく気配で感じる)
私は手をふって、裏の駐車場の案内をした。
車を降りるなり 片言で
「日本語わかりません」
「私も中国語わかりません。Japanese only」
とにかく手まねきで部屋に案内をする。

有斐軒,は小さな旅館で、お部屋にトイレもお風呂もない
この説明も必要だ。
夕食も広間に準備している。そのことも言わねばならないが、
どう言えばいいのかわからない。
おろおろ きょろきょろ・・
「夕食」その言葉で彼は私の言いたい事を察知された。
にこにこと「レストラン?6:30」と紙に書いておくれた。
そうそう「レストラン」と私たちもうなずく。


でも 私たちおばさんは強かった。身振り手振りで夕食を出した。
「おいしい?」(もちろん日本語で)
顔を見ながら言うと、にっこりとして
「〜 〜 〜」ちんぷんかんぷんだが、“おいしい”って言われていることはわかる。


身振り手振りで相手に通じた時のうれしさは言葉ではいえない。
仕事のはずなのにとても楽しくわくわくする。
おばさん2人は興奮している。いつも間にか不安はどこかに飛んでいっていた。
昼のお料理をもう少しよくしたのだが,結構量が多い

“完食”

おなかがすいていたのでしょうがうれしかったですね。
それも おばさんの手料理です。

そして 朝食の時間「Breakfast」 またまた言葉がわからない。
今度は筆談だ
このメモには私たちの会話が書かれている。

7:00→立雲峡 
「7時に立雲峡に行き竹田城跡の雲海を見てきます。」
「わかりました。 ゆっくり行ってらっしゃい」
8:30〜9 OK
「朝食は8:30分にしてください。」
「9時ごろになってもいいですよ」


あくる日彼らは予定通り、7時に竹田城跡に行き、帰ってから朝食

“完食”

それからにこにこと津山へと旅立っていかれた。
“お迎えする心”が通じた楽しい1日だった。

CHANさんありがとう
Translate »